僕とオタクとオタクの生きる道

こんにちは☀

ダイエットが思い通りにいかない営業の中川です👋

 

前の会社をコロナで解雇されてから一年が経ちました。

僕の生活環境は大きく変わりましたが、「世の中」は相変わらずって感じですね

コロナに振り回されてるっていうよりかは、政策に振り回されている。そんな気がします。気の滅入るような話題ばかりで見るのも聞くのも飽きてきました。要請、陽性、どっちでもいいから世の中を「良うせい」なんつってつまらないギャグはさておき

 

このスタッフブログをご覧の方でも中川の容姿をご存知の方は少ないと思います。いつかご縁でお会いできる機会があった際にはブログを見たよとおっしゃってください。常備している龍角散を一粒プレゼント致します。

今回はまた僕の趣味を掘り下げていこうと思います。

まず、僕は

身長175cm、体重○○㎏(すいません、体重計に乗るのが怖くて量ってません)

顔濃いめ(外国人とよく言われますが、昔は櫻井翔・柳楽優弥・菅田将暉似とも言われてました)、肩幅広め、胸腹厚めで二度見したくなくなるような容姿で

所謂ギャップ系男子

何がギャップかというと趣味ですね。僕をギャップ系男子に足らしめるのはこの趣味に限ります。

見た目からは想定できもしない隠れオタク。それが私の正体です

 

さてオタクといえど多岐にわたる種族が存在します。有名なのはジャニオタ、鉄研でしょうか

僕が好きなのは映画でそこから派生してフィギュアを集めています(3月からセーブしています😢)

そしてこのフィギュアというジャンルの中にここ3年くらいで新たに台頭してきたのが「オモ写」と言われるもので明確な定義はないのですが、

要は「オモチャの写真を撮る」です。僕はそもそも撮影のセンスもなくほぼROM専ですが、ガチ勢は一眼レフのカメラ、撮影ブース、撮影用ミニチュア、フォトショップで合成、

更には部屋の中ではなく外に出て撮影する「外オモ」、

デジタルの背景で撮る「デジラマ」なんてのもあります。

 

皆さん、付いて来れてますでしょうか?

これがオタクです。

しんどい方はここで終えましょう。

ちょっと興味が湧いてきた人はもう少しお付き合いください。

 

この「オモ写」の面白さはアクションフィギュアならではなのですが、ポーズを自由に変えられることですね

中にはアクションフィギュアではなく、「スタチュー」と言われる動かないフィギュアを撮られる方もいらっしゃいます(アメリカの自由の女神も「”スタチューオブリバティ”ですね😀」)

僕が撮影したもので紹介しますと

 

これはフィギュアをかっこよく撮影しただけですね

 

そしてこれが合成ですね

背景を透過し編集アプリでエフェクトをつけたもの

高速移動し必殺技を放つイメージです

ポーズを決めるときは実際に自分が動くとイメージを掴みやすいと言われていますが空手をやっていた僕は立ち技のイメージがはかどります

SF作品など常軌を逸した動きを再現する人たちは凄まじい観察力と表現力を持っていますよね

これはノーラン版バットマン三部作の完結作の「ダークナイトライジング」の最終決戦のイメージです。バットマンといえば、ナイトブナイト「Knight of Night」つまり夜の騎士ですから暗い中で少人数で戦うのが通例ですが、本作では真昼間から警察と悪の組織が街中で大乱闘するという原作や実写化作品の中でも異例の戦闘シーンとなり、鮮明に記憶に残っていたので撮影しました(造形が素晴らしいです。特に口元)

 

そしてこれがデジラマ

 

 

これは桜島1号と言われるもので初登場回のロケ地が桜島だったことが由来しており、そのシーンを再現するために桜島には行けないので、パソコンで画像を映し背景(デジタルジオラマ)として撮りました

 

いかがでしたでしょうか?

 

僕のは「オモ写」でもかなり初心者というかガチではないので全然ですが、

本気の方々はすごいです。NHKにも出たりしてて、オタクも「市民権」を得たなと思いました。そんな人たちとSNSを通じて「会話」ができるんですから

すごい「世の中」になりました

 

気が滅入る話題はこれからも続きますが、そんな時は趣味に没頭して外界と離れてみるのも良いかもしれません。

 

それでは、また👋

 

中川