こんにちは😊
4月某日…
わが翔グループ(と今命名しましたが、
正式名称ではないので仮名とご認識ください)は
ポラテック富士株式会社様のご厚意により
プレカット工場を見学してまいりました!!
社長はじめ、施工管理、大工、営業の面々で
用意していただいたヘルメットをしっかりかぶり、
広大な工場の中をぞろぞろと歩かせていただきました。

建築に携わっていない方は、
プレカット工場…ってなに?
というところだと思います。
昔は大工さんが現場で柱や梁を
一本ずつ削って組んでいましたが
今は多くの木造住宅で
プレカットが使われています。
そもそもプレカットとは、
例えば柱や梁に、
・ここに柱を差し込む
・ここで梁を組む
・金物を入れる
みたいな加工を、
CADデータをもとに
機械で正確に加工することです。
プレカット工場の流れは
- 設計図をもとに構造データを作成
- 工場で木材を自動加工
- 加工済み木材を現場へ搬入
- 大工が現場で組み立て(上棟=建前)
上記のようになります。
つまり現場では「組み立て」に
近い作業になります。
👉メリット
◇精度が高い…
機械加工なのでミリ単位で
かなり正確です。
◇工期が短くなる…
現場加工が減るので
上棟までが早いです。
◇品質が安定しやすい…
職人の経験だけに依存しにくく
均一な品質を出しやすいです。
◇木材ロスが減る…
材料管理もしやすいです。
とはいえ…
じゃあ大工さんの技術はいらないの?!
と疑問に思ってしまう方。
いえいえいえ。🙌
プレカットでも、
- 組み上げ精度
- 現場調整
- 納まり
- 雨仕舞い(屋根やベランダ、外壁などに雨水が入らないよう防水加工を施すこと。)
- 仕上げ
などは大工さんの腕がかなり重要です。
なのでむしろ最近は
「機械加工の精度」+「現場の職人技」
の両方で家ができている感じですね。
どちらの存在もこれからの家づくりには
必要不可欠。

そして工場見学に行かせて
いただいたという事は、
家づくりに携わる会社としては
身の引き締まる気持ちでございます。
ポラテック富士株式会社ご担当者様始め
現場にてご説明など時間を
割いていただいた皆様
どうもありがとうございました!!!

この機会を活用して翔グループ一同
精進していく所存でございます。
ご新築・リフォームなどご計画の方は
ご連絡お待ちしております。
☏:042-860-6751
