こんにちは 翔工務店笹原です。
今回は介護保険住宅改修費支給を利用して
手すりを設置した工事のご紹介です。
具体的に工事のレポートをする前に
介護保険申請のことについて
簡単ではありますが
まとめてみました。
介護保険を利用した住宅改修と聞くと
申請など面倒なのではないかと
検討が遠のいている方も
いらっしゃるかと思いますが
手順を踏んで進めていくという
事だけでひとつひとつの
作業は面倒ということではありません!!
相模原市のホームページに
「介護保険住宅改修のてびき」という
とても分かりやすい手引書があります!
↓↓↓(相模原市ホームページより)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shinseisho_menu/kaigohoken/1011568.html
この中の4ページ目にフローチャートがあり
それを見てみるのがとてもわかりやすいと
個人的には思います。
ちょっと抜粋してみると…
・要介護認定を受けている🦯
・地域包括支援センターor
ケアマネージャーに相談🙋
・工事申請をする🗣️
・市の介護保険課で審査☝️
・審査通過(書類で結果が来ます)📃
・工事🔨🪚
・工事後の申請👌
という感じですね。
介護保険を利用した住宅改修は
「工事」よりも「工事前の手続き」が重要です。
「申請は自分でしてください」と言われて
困ってしまう方も少なくありません。
翔工務店では
お客様・ケアマネジャー・市役所と連携しながら
必要書類の準備や申請の流れも
サポートしています。
初めての方でも安心してご相談いただけますので
お気軽にお電話・メールなどで
ご連絡くださいね。
さて、それでは今回の工事のご紹介です。
お施主様は歩くのに少し困難があり
もともとケアマネージャー様が
ご手配されていた移動手すりを
使用されていらっしゃいました。
ここで一番使うんだなという事が分かるので
移動用手すりで確かめてみてから
固定した手すりをつけるというのは
とても有用かと思います。
移動用手すりのままでも
手すり自体にご不便はありませんでしたが
玄関のスペースを考えると
もう少し省スペースなものにしたいと
お考えになり今回手すり設置を
ご検討になられ、
どうせ介護保険の住宅改修を
申請するならという事で
玄関・トイレ・浴室・居室に
設置することになりました。




まずは現地調査です。
手すり設置の場合、
壁に固定できるよう下地が
しっかりあることが大事です。
つかまって、手すりが
外れるようなことがあったら
大変ですもんね💦

とはいえ、下地がどんな間隔で
配置されているかはお家それぞれです。
そこで、無垢材を横に設置して
下地自体を作り、
そこに手すりを設置するという方法を
とることも多いのです。
今回はまさにそのパターンでした!!
と、いうところで
ちょっと長くなりましたので
アフター写真はまた次回に。(^^)
リフォーム・ご新築など
ご相談承っております♬
翔工務店
☎042-860-6751
