松南自治会様からご用命受けまして
井戸掘り工事開始です
市からの補助が半分くらいは出るようになったそうですが
地域の自治会が工事費を負担します

今回の敷地は兎に角狭い・・・
建物の壁には引っ越し屋さん並みに養生

更に前面道路の交通量もそこそこ多く
毎日警備員さんを配置
東日本大震災から早15年
当時ボランティアに行った先輩が言ってました
震災後に飲料水の確保はそれほど苦では無いようで
自宅待機も避難所も生活用水に皆困っていたそうです
考えてみたら使う量が全然違いますから当然と言えば
当然なのですが、経験しないとわからない
わからないことをわかっていないと、
わからないことはわかりません。
災害井戸が役に立つ時が来てほしくありませんが
考えうる準備を進めている自治会長と地域貢献に
脱帽です。
